幸畑薬局

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青森市大字幸畑字松元98番地

インフルで患者2人死亡、秋田市 病院で集団感染


2013/02/05 17:41 【共同通信】

infl 秋田市の中通総合病院は5日、入院患者20人と職員29人の計49人がインフルエンザに集団感染し、80代男性と70代女性の入院患者2人が死亡したと明らかにした。ほかの患者や職員は快方に向かっているという。

 病院によると、男性は4日、女性は5日に死亡。男性は末期の肺がん、女性は慢性腎不全などで入院中だった。病院は死亡とインフルエンザの因果関係を調べている。

 先月24日、看護師1人が発症。その後、感染が拡大し、今月3日に保健所に報告した。

秋田県 インフルエンザに気をつけましょう。

インフルエンザに気をつけましょう http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1320378680690/index.html

秋田、6小中学校で集団感染か 症状100人以上


2013/02/04 11:35 【共同通信】

syokucyu 秋田県大仙市の市立6小中学校で、児童・生徒や教職員の計100人以上が、下痢や嘔吐の症状を訴えていることが4日、市教育委員会などへの取材で分かった。

 大仙保健所は、食中毒や感染性胃腸炎の疑いがあるとみて調査している。重症者はいないという。

 市教育委によると、中仙中の生徒が1日午後に嘔吐したことから調査を開始。同校は3日までに、生徒179人のうち57人、教職員23人のうち10人の計67人に症状が出たため、4日を休校とした。

 また市教委は、6小中学校に給食を供給している給食センターの4日の業務を自粛した。

中仙中で集団感染か、67人に症状 給食センター業務自粛 秋田

秋田魁新報社 2013/02/04

 大仙市の中仙中学校(青谷晃吉校長、179人)の生徒ら67人が下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴えていることが3日までに分かり、同校は4日の休校を決めた。大仙保健所は感染性胃腸炎か食中毒の可能性があるとみて原因を調べている。

 市教育委員会によると、下痢などの症状は同校のほか、中仙地域の5小中学校にも広がっている。市教委は「食中毒の恐れも否定できない」として、中仙地域6小中学校に昼食を出している市の中仙学校給食センターについて、4日の業務を自粛する。

 市教委によると、中仙中の生徒が1日午後の授業中に嘔吐し、教職員にも同じ症状が出たことで調査を開始。重症者はいないものの、症状が出た生徒は57人で教職員は23人のうち10人。他の5校を含めると100人を超すとみられるが、調査が休日と重なり正確に数をつかめないという。

山形県内今冬、ヒートショック疑い死58人 県庄内保健所「室温差少なく」


山形新聞 2013年02月03日

heatshock 厳しい寒さが続く中、特に気を付けたいのが、急激な温度変化により体に変調を来す「ヒートショック」だ。県内では昨年11月から2カ月半の間、入浴事故などヒートショックが疑われる急病人の搬送が264件に上り、58人が死亡していたことが山形新聞の取材で分かった。死者数は同期間の交通事故犠牲者9人の約6.4倍。県庄内保健所の松田徹所長は「家の中の温度差を少なくすることが予防につながる」と呼び掛ける。

 ヒートショックは次のようにして起きる。暖房の効いた部屋から寒い風呂やトイレに行くと、血圧や脈拍が上がる。熱い湯に入るとさらに血圧は上昇、体が温まると今度は逆に血管が広がり血圧が低下する。若ければ急激な変化にも体が対応できるが、高齢者は心筋梗塞や脳出血、脳こうそくの危険性が増すほか、意識障害で転倒や溺死につながる。

 山形新聞は県内の12消防本部に、昨年11月1日から今年1月15日までのヒートショックが疑われる急病人の搬送件数や死者数などを聞き取り、回答をまとめた(山形市、西村山広域、最上広域、置賜広域の各消防本部は入浴事故数のみ)。搬送件数は264件。一部、年代が不明なケースもあるが、全体の8割が65歳以上で、死者も8割が高齢者だった。

 「冬になり室内の寒暖の差が大きくなると、特に高齢者が風呂場などで意識を失うケースが増える」と話すのは最上広域消防本部の担当者。事例では▽80代男性が入浴中に意識喪失。家族が発見するも死亡(鮭川)▽80代男性が自宅の浴槽で死亡。高血圧の持病があり、死因は急性心不全(東根)▽70代男性がトイレに向かう途中、右足に力が入らなくなった。一過性脳虚血と診断(天童)―などがあった。

 入浴事故の予防啓発活動「庄内41℃(よい)ふろジェクト」を展開する県庄内保健所は、予防のポイントとして▽体調が悪いときや飲酒後は入浴しない▽脱衣所と浴室を暖める▽お湯の温度は41℃以下にする▽入浴前後の水分補給―などを提唱している。

 松田所長は「風呂のお湯の温度が42度以上になると、事故の発生が増加する。入浴習慣の改善だけでなく、家の断熱性能を高め、家の中の温度差を少なくしてほしい」としている。

ヒートショック現象

wikipedia より

ヒートショック(英: Heat shock)とは、医学的には細胞にとって理想的な体温より高い温度下にさらされた場合の生化学的な効果のことである。細胞が熱等のストレス条件下にさらされた際に、熱ショックタンパク質(英:Heat Shock Protein、HSP)群の発現が上昇して細胞を保護する。

日本の建設業界や暖房メーカーで使われている用語では、ヒートショックとは、急激な温度変化により体が受ける影響のことであり、正式な医学用語ではない。リビング・浴室と脱衣室・トイレなど、温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などにつながるおそれがある。日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由は浴室と脱衣室の温度差であるとされる。

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