ムンディファーマ初の抗癌剤 ムンデシンカプセル新発売

ムンディファーマは、
再発・難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を
効能・効果とする
プレンヌクレオシドホスホリラーゼ(PNP)阻害剤
「ムンデシンカプセル100mg」
(一般名:フォロデシン塩酸塩)を
世界に先駆けて新発売した。
 
PTCLの適応では初の経口剤で、
国内癌市場への参入を果たした。
 

薬事日報 2017年5月31日

【新製品】ムンデシンカプセル新発売‐ムンディファーマ初の抗癌剤 ムンディファーマ


 

【新製品】ムンデシンカプセル新発売‐ムンディファーマ初の抗癌剤 ムンディファーマ
薬事日報 2017年05月31日 06:02
ムンディファーマは、再発・難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を効能・効果とするプレンヌクレオシドホスホリラーゼ(PNP)阻害剤「ムンデシンカプセル100mg」(一般名:フォロデシン塩酸塩)を世界に先駆けて新発売した。PTCLの適応では初の経口剤で、国内癌市場への …
 

抗悪性腫瘍剤「ムンデシン®カプセル100mg」発売のお知らせ
PR TIMES (プレスリリース) 2017年05月24日 15:32
ムンディファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村昭介)は、プリンヌクレオシドホスホリラーゼ(PNP)阻害剤「ムンデシン®カプセル100mg」(一般名:フォロデシン塩酸塩、以下「ムンデシン®」)を本日発売したことを以下の通り、お知らせいたします。 … PTCLの好発年齢は65歳以上であり高齢になるほど発
 

ムンディファーマ抗がん剤販売権取得
日本経済新聞 2015年11月25日 23:44
ムンディファーマ(米国資本の医薬品会社) 抗がん剤ゼヴァリン静注用をアジア市場で販売する権利を、米医薬品メーカー、スペクトラム・ファーマシューティカルズから1500万ドル(約18億3000万円)で取得した。 ゼヴァリンは、リンパ節のガンであるリンパ腫に使用されている …
 

【医薬品第二部会】新規PTCL薬が登場へ‐2品目の承認・一変を了承
薬事日報 2017年04月26日 11:32
ジフォルタ注射液20mg(ムンディファーマ):新有効成分のプララトレキサートを含有する末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)治療薬。再発・難治性のPTCLを効能・効果とする。同剤は、ジヒドロ葉酸還元酵素を競合的に阻むことで、腫瘍細胞のDNA合成を阻害し、腫瘍の増殖抑制効果 …
 

薬食審・第二部会 オーファン指定の抗がん剤2製品を審議、承認を了承
ミクスOnline 2017年04月24日 04:03
薬食審医薬品第二部会は4月21日、新薬として抗がん剤2製品の承認の可否を審議し、いずれも承認を了承した。両剤とも希少疾病用医薬品の指定を受けている。 【審議品目】(カッコ内は一般名と申請企業名). ▽ジフォルタ注射液20mg(プララトレキサート、ムンディファーマ):「 …
 

抗悪性腫瘍剤「ムンデシン®カプセル100mg」再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)治療薬として製造販売承認を取得
PR TIMES (プレスリリース) 2017年03月30日 15:08
ムンディファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村昭介、以下「ムンディファーマ」)は、本日、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を効能・効果としたプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(PNP)阻害剤「ムンデシン®カプセル100mg」(一般名:フォロデシン塩酸 … また、好発年齢は65歳以上の高
 

韓国セルトリオン、欧でバイオ医薬品の後続品販売承認
日本経済新聞 2017年02月22日 19:23
スイス・ロシュが手掛ける抗がん剤「リツキサン」の後続品にあたる。リツキサンは年7千億~8千億円を売り上げる超大型薬だ。トゥルクシマはリツキサンより安価になる見通し。 各国政府が医療費抑制に動いている点を訴え、購入を呼びかける。米系製薬大手ムンディファーマなど …
 

【新製品】モゾビル皮下注を発売 サノフィ
薬事日報 2017年03月08日 06:14
サノフィは、自家末梢血幹細胞移植のための造血幹細胞の末梢血中への動員を促進する効果を有するCXCR4ケモカイン受容体拮抗剤「モゾビル皮下注24mg」(一般名:プレリキサホル)を新発売した。 同剤は、造血幹細胞を骨髄から末梢血へ循環させる「動員」を促進させる …
 

知ってほしい希少疾病「PTCL」
CareNet.com (登録) 2017年04月26日 04:53
2017年4月21日都内にて、「末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)の治療戦略と新たな一歩」と題するセミナーが開かれた(主催:ムンディファーマ株式会社)。演者である畠 清彦氏 (公益財団法人 がん研究会有明病院 血液腫瘍科部長)は、「2017年はPTCL治療におけるパラダイム …
 

【ペプチドリーム】ヤンセンとの提携を発表‐マイルストン総額は1260億円
薬事日報 2017年04月12日 11:31
国内バイオベンチャーのペプチドリームとヤンセンファーマは、複数の創薬標的蛋白質を対象に特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発契約を結んだ。同社が創薬共同研究開発を行う製薬企業は17社となる。ペプチドリームは、ヤンセンから契約一時金、非臨床・臨床試験 …
 


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  15. イソジン®製品に関するムンディファーマへの製造販売承認移管のお知らせ
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同剤は、PNPを阻害することで細胞内に2-デオキシグアノシン三リン酸を蓄積させ、アポトーシスを誘導し、T細胞由来の腫瘍細胞の増殖を抑制する。
 
PTCL治療は、数種類の抗癌剤を組み合わせて併用するCHOP療法後の標準的な二次治療が確立されておらず、患者の多くが造血幹細胞移植の適応とならない高齢者であるため、治療選択肢が限られていた。
 
同剤は、単剤療法として使用できる経口剤であり、持続点滴、入院、頻回通院などの必要がなく、患者負担の軽減が見込まれる。
 
営業体制としては、MR40人と学術担当10人で、血液内科にプロモーションを行う。同剤のPTCLの適応では、注射剤でも申請している。
 
 



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