日米で「再生細胞薬」認可へ前進 脳損傷で残った障害改善に光 

「一度損傷した脳細胞は再生しない」
という定説は過去の常識に。
 
再生細胞薬SB623が
慢性の運動障害が残った
慢性期外傷性脳損傷患者への臨床試験で効果が認められ
米国食品医薬品局(FDA)からRMAT(再生治療先端治療)指定を受けることになった。
 
2020年1月中に日本での再生医療等製品の「条件及び期限付き承認」申請、
2021年1月までの販売開始をそれぞれ目指す。
 
→ 脳損傷で残った障害改善に光 日米で「再生細胞薬」認可へ前進
 

細胞再生薬 脳損傷

 
 



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