手足口病患者が急増10万人…最悪ペースに迫る

手足口病患者が急増10万人…最悪ペースに迫る  乳幼児らの口の中や手足に発疹が出る「手足口病」が全国で猛威を振るっている。  患者の報告数は10万人に達し、国が集計を始めた1999年以降、最悪だった2011年に迫るペースで増え続けている。4人に1人の割合で重症化につながるウイルスが検出されており、流行のピークを前に厚生労働省は手洗いなど予防策の徹底を呼び掛けている。  厚労省によ

続きを読む

風疹 母親や妊婦の相談相次ぐ NHK NEWS WEB

NHK NEWS WEB 7月23日 21時38分 これまでの風疹の流行で、母親が妊娠中に感染したために心臓などに障害が出る赤ちゃんが今後、増えるおそれがあることから、専門家は、こうした赤ちゃんの診断や治療、それに母親を支援する態勢を整える必要があると指摘しています。 岐阜市に住む可兒佳代さんは30年余り前、妊娠中に風疹に感染し、娘の妙子さんは心臓や目などに重い障害が出て先天性風疹症候

続きを読む

風疹、流行のピーク超す 感染研「油断は禁物」 apitalより

apital 朝日新聞の医療サイト 2013年7月 9日 風疹の患者数が最新の1週間(6月24~30日)で359人と、600~800人ペースで増えていた時期に比べて大幅に減少したことが分かった。国立感染症研究所が9日発表した。感染研によると、流行のピークを過ぎたとみられる。  感染研によると、都道府県全てで100人を下回った。多い順に大阪府が90人、東京都が68人、神奈川県と兵庫県が2

続きを読む

ノロ捕まえる腸内細菌発見…北大などのチーム

2013年6月29日19時33分 読売新聞  食中毒の原因となる「ノロウイルス」を大量にくっつけて除去する腸内細菌が見つかったと、北海道大などの研究チームが28日、発表した。  治療薬の開発や、水を浄化するバイオ技術に応用できる可能性がある。米ウイルス学専門誌(電子版)に掲載された。  ノロウイルスは、人の消化管に入ると、小腸の細胞表面にある「糖鎖」と呼ばれる構造にくっついて入

続きを読む

熱中症に注意しましょう!(熱中症の予防と対応) 青森県庁

熱中症に注意しましょう!(熱中症の予防と対応) 熱中症は7月~9月に発生することが多く、7月から救急搬送者が急増します。 このため、政府では7月を「熱中症予防強化月間」と定め、国民への一層の周知等に取り組むこととしています。 青森県でも7月から熱中症により救急搬送される方が多くなりますので、一人一人が熱中症予防を心がけるようにしましょう。 環境省熱中症情報はこちら 熱中症の予

続きを読む