青森県内のインフルエンザ患者数が増加中 3月8日

 


インフルエンザの患者数 前週より176人増 2週連続増加|NHK 青森県のニュース

 

  • 患者数増加: 青森県内で確認されたインフルエンザの患者数は、前週より176人増し、2週連続で増加しています。
  • 注意報発令: 3つの地域で引き続き注意報が出されており、県は感染対策(手洗い、消毒など)を呼びかけています。
  • 地域別患者数:
  •  上十三保健所管内: 1医療機関あたり22.67人
     八戸市と三戸地方保健所管内: 1医療機関あたり16.92人
     青森市と東地方保健所管内: 1医療機関あたり21.92人

  • 特に増加: 青森市と東地方保健所管内では感染者数が263人と前週比で倍以上に増加しています。
  • 咽頭結膜熱: 子どもを中心に高い熱やのどの痛みなどの症状が出る咽頭結膜熱は減少傾向ですが、一部地域では引き続き警報が出されています。
  • 感染対策呼びかけ: 県はマスクの着用や手洗い、消毒、室内のこまめな換気などの感染対策を行うよう呼びかけています。


 

コメントは受け付けていません。