ムンディファーマは、 再発・難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を 効能・効果とする プレンヌクレオシドホスホリラーゼ(PNP)阻害剤 「ムンデシンカプセル100mg」 (一般名:フォロデシン塩酸塩)を 世界に先駆けて新発売した。 PTCLの適応では初の経口剤で、 国内癌市場への参入を果たした。 薬事日報 2017年5月31日 http://www.yakuji
続きを読むアレルギー疾患の拠点病院、緩い基準で指定へ – 厚労省がたたき台提示、地方に配慮
[normal_box color="orange" border="b3"]● アレルギー疾患の拠点病院、緩い基準で指定へ株式会社CBnews (会員登録)2017年06月01日 21:10厚生労働省は1日、「アレルギー疾患医療提供体制の在り方に関する検討会」に対し、報告書のたたき台を示した。都道府県の拠点病院の役割を例示し、診療の各項目に関しては、「実施すべき事項」と「将来的に実施する
続きを読む肺がん患者調査 9割が受動喫煙「不快」
各地の肺がん患者でつくる 「日本肺がん患者連絡会」は1日、 患者の91%が受動喫煙を「不快だ」 と答えたとのアンケート結果を公表した。 産経ニュース 2017年6月1日 http://www.sankei.com/life/news/170601/lif1706010060-n1.html [normal_box color="orange" border="b3"]● 9割が
続きを読むうつ病に関与のタンパク質特定 岡山理大グループ、マウスで実験
岡山理科大理学部の 橋川直也講師(分子生物学)、橋川成美准教授(薬理学)ら のグループは、 うつ病に特殊なタンパク質「HSP105」が 関与していることを マウスを使った実験で明らかにした。 既存の胃薬を投与すると症状が抑えられることも分かり、 新たなうつ病の予防や治療法の開発につながる成果と期待される。 論文が31日付の米科学誌電子版に掲載された。 山陽新聞 5月3
続きを読む血管性認知症の関連物質発見 京大チーム、脳内で増加
脳の血流が悪化して起こる 認知症の患者の脳内で、 特定のタンパク質の量が増えていることを 京都大の上村麻衣子特定研究員らの チームが発見し、 31日付の国際神経病理学会誌電子版に発表した。 共同通信 2017/6/1 https://this.kiji.is/242679208512798727?c=39546741839462401 脳血管性認
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