院内インフル、70代女性と80代男性が死亡 仙台徳洲会病院

河北新報社 2013年02月05日火曜日  仙台徳洲会病院(仙台市泉区)は4日、入院患者10人と看護師4人の計14人がインフルエンザに集団感染し、このうち青葉区の70代女性と泉区の80代男性の入院患者2人が死亡したと発表した。ほかに入院患者3人も感染の疑いがある。  同病院によると、感染した入院患者10人は70代~90代。1月29日~2月2日に発症し、インフルエンザA型の陽性反応が出た

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インフルで患者2人死亡、秋田市 病院で集団感染

2013/02/05 17:41 【共同通信】  秋田市の中通総合病院は5日、入院患者20人と職員29人の計49人がインフルエンザに集団感染し、80代男性と70代女性の入院患者2人が死亡したと明らかにした。ほかの患者や職員は快方に向かっているという。  病院によると、男性は4日、女性は5日に死亡。男性は末期の肺がん、女性は慢性腎不全などで入院中だった。病院は死亡とインフルエンザの因

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秋田、6小中学校で集団感染か 症状100人以上

2013/02/04 11:35 【共同通信】  秋田県大仙市の市立6小中学校で、児童・生徒や教職員の計100人以上が、下痢や嘔吐の症状を訴えていることが4日、市教育委員会などへの取材で分かった。  大仙保健所は、食中毒や感染性胃腸炎の疑いがあるとみて調査している。重症者はいないという。  市教育委によると、中仙中の生徒が1日午後に嘔吐したことから調査を開始。同校は3日までに

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山形県内今冬、ヒートショック疑い死58人 県庄内保健所「室温差少なく」

山形新聞 2013年02月03日  厳しい寒さが続く中、特に気を付けたいのが、急激な温度変化により体に変調を来す「ヒートショック」だ。県内では昨年11月から2カ月半の間、入浴事故などヒートショックが疑われる急病人の搬送が264件に上り、58人が死亡していたことが山形新聞の取材で分かった。死者数は同期間の交通事故犠牲者9人の約6.4倍。県庄内保健所の松田徹所長は「家の中の温度差を少なくすること

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