apital 朝日新聞の医療サイト 2013年2月23日 食事のメニューが同じでも、最初に野菜を食べると血糖値の上がり方がゆるやかになるとする報告を、大阪府立大の今井佐恵子教授(臨床栄養学)らのグループが論文にまとめ、英国の糖尿病専門誌に掲載された。「食べる順番」はダイエットの手法としても注目されているが、効果の一端が数値で確認された。 2型糖尿病の患者19人と健康な21人に、血糖
続きを読むHIV感染6年連続で千人上回る 12年速報値
2013/02/22 20:02 【共同通信】 厚生労働省のエイズ動向委員会は22日、2012年に新たにエイズウイルス(HIV)感染が判明した人は過去6番目に多い1001人で、07年から6年連続で千人を上回ったとする速報値を発表した。 感染に気付かないままエイズを発症した患者は445人で過去3番目。HIV感染者とエイズ患者の国内報告数は、初めてエイズ患者が確認された1985年以
続きを読む新たに18件の事故情報 ウイルスプロテクター
2013/02/22 20:13 【共同通信】 首に掛けるだけでウイルスなどを除去できる効果をうたった「ウイルスプロテクター」を使用した人がやけどを負う事故が報告されている問題で、消費者庁は22日、新たな事故が18件寄せられたと発表した。 やけどの報告は計24件。 消費者庁によると、新たに報告されたのは、商品を持って遊んでいて手がただれた乳児や、眠っている間に商品がずれて
続きを読む北京「四日市ぜんそく」に匹敵 日本大使館が学校説明会
2013/02/21 21:11 【共同通信】 【北京共同】北京の日本大使館は21日、北京日本人学校(多田賢一校長)で、北京市の大気汚染の状況に関して保護者向けの説明会を開催した。平野加容子医務官は四大公害病の一つ、四日市ぜんそくが発生した1960年代から70年代の三重県四日市市に近い状況との認識を示し、室内での空気清浄器の使用や外出時のマスク着用をあらためて呼び掛けた。 また
続きを読む県が弘大にがん研究寄付講座 青森
東奥日報 2013年2月21日 県は2013年度から2カ年で、弘前大学医学部社会医学講座に、がん研究を行う寄付講座を開設する。 県内地域ごとのがん罹患(りかん)率を調べ、生活習慣や健康づくり施策との関連などを調査・分析し、効果的ながん対策を提案する。 がん研究に特化した寄付講座は全国的にも珍しい。県や弘大関係者は「がん対策を進めることで短命県を返上したい」と語る。 13年
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