弘大「地域がん疫学講座」開設 青森 東奥日報 2013年4月4日 弘前大学大学院医学研究科は本年度、県の寄付講座「地域がん疫学講座」を開設した。 三村申吾知事、佐藤敬・弘大学長らが4日、同大で会見し発表した。 地域がん登録のデータから本県のがん罹患(りかん)率を調べ、地域による違いや生活習慣との関わりなどを分析、本県に合ったがん対策を提言する。 社会医学的ながん研究に特化した講座は全国的にも珍しいという。設置期間は4月1日から2年間。 あわせて読みたい記事吉田屋の営業停止処分が解除 11月4日県内研修医、本年度は最多72人 青森マダニ感染症 犬からヒト 国内初令和5年第49週(12月4日から12月10日)の季節性インフルエンザの発生状況 12月14日弘前大病院とむつ総合病院のオンライン診療システム風疹患者すでに5千人、昨年1年間の倍以上にiPS細胞で心臓再生 国に申請心不全の新治療 細胞スプレー法認知症介護の家族負担、6兆円超シェーグレン症候群とは? コメントは受け付けていません。 政府、鳥インフルで対策法施行へ 新行動計画の策定急ぐ 鳥インフル、人から人の感染なし 米CDC、ワクチン準備