県内研修医、本年度は最多72人 青森 東奥日報 2013年4月2日 医学部を卒業して2013年度から県内の13病院で初期臨床研修を受ける研修医は前年度より7人増の72人となり、04年度の初期臨床研修制度開始以来最多となったことが1日、県医療薬務課のまとめで分かった。 県内就業を条件に弘前大学が設けている「県内枠」制度の効果で本県出身者が増えたことなどが要因とみられ、同課の楠美祥行課長は「弘大や病院側の地道な努力の成果が表れた」と分析している。 あわせて読みたい記事弘前公園のソメイヨシノ、開花は来月16日予想 3月1日東北大学とJAXA 加齢を食い止める遺伝子を解明脳卒中を防ごう 県病が公開講座 青森世界患者安全の日 9月17日に制定白内障に対する治療について冬の革命:青森の連携による効率的な除雪管理の試み 12月4日歯の幹細胞で運動機能を回復 岐阜大など臨床研究へ減薬で診療報酬上乗せ災害救助への連携:青森市NPOと救助犬、石川県での捜索活動開始 1月6日低体温症、屋内こそ注意 屋外の3倍、8割が60歳以上 医療ニュース 幸畑薬局 コメントは受け付けていません。 弘前公園桜開花25日/2回目予想 2012年度 青森 ドクターヘリ出動件数が過去最多