都内の病院 20人以上からエンテロウイルス

■ 発熱後に手足まひ、「エンテロウイルス」検出 今年の夏以降に発生した、 発熱やせきなどに加え、 手足のまひが起こる子供の症状で、 一部の患者から「エンテロウイルスD68」 が検出され、 厚生労働省は、全国の自治体に 疑いのある患者の報告を求めるなど、 実態調査に乗り出した。 [normal_box color="orange" border="b3"]● 都内の

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インフル学級閉鎖の自治体、感染予防に注力

インフルエンザの 集団発生による学級閉鎖などの 措置が取られた自治体を中心に、 感染予防の周知を図る動きが 本格化し始めた。 14日に今シーズン(9月以降)初めて 教育施設の臨時休業措置が取られた 茨城県は、 「インフルエンザを含む感染症予防の基本」 として、“正しい手洗い”のポイントを伝える ポスターをホームページに掲載。 先月に集団発生が起きた松山

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がん死亡率:青森県が全国最悪 11年連続

■ がん死亡率:青森県が全国最悪 11年連続 2014年に人口10万人あたり 何人ががんで命を落としたかを示す 「がん死亡率」で、 青森県が98.0と全国最悪だった。 国立がん研究センター(東京都)のまとめによる。 青森のがん死亡率ワーストは04年から11年連続。 死亡率は改善傾向にあるものの全国平均との差は広がり、県が掲げる「短命県返上」に向けた課題が浮き彫りとなっ

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【子宮頸がんワクチン】 接種呼び掛け中止継続

副作用の報告が相次ぎ、 2年以上も接種の呼び掛け中止が続く 子宮 頸 (けい) がんワクチン。 厚生労働省は1年2カ月ぶりに 議論を再開させ、行き詰まりの打開を図る。 副作用の原因について、専門家の間でも見解が分かれる。 厚労省は被害者の救済策を拡大した上で、 さらに研究や調査を進め、勧奨再開の是非を判断する。 [normal_box color="blue" b

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ノロウイルスに関するニュース

[normal_box color="pink" border="b2"]● 佐賀市の保育所でノロウイルス集団感染佐賀新聞2015年09月19日 10:25佐賀県は18日、佐賀市内の保育所で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生したと発表した。園児30人と職員1人に嘔吐(おうと)や下痢の症状が出た。入院が必要な重症者はいない。 県健康増進課によると、8日に園児2人が発症、感染が広がった。10人

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