血管性認知症の関連物質発見 京大チーム、脳内で増加

脳の血流が悪化して起こる
認知症の患者の脳内で、
特定のタンパク質の量が増えていることを
京都大の上村麻衣子特定研究員らの
チームが発見し、
31日付の国際神経病理学会誌電子版に発表した。

 
 
共同通信 2017/6/1
https://this.kiji.is/242679208512798727?c=39546741839462401
 
 

 
 


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[normal_box color=”orange” border=”b3″]特定のたんぱく質、通常の5~10倍分泌
毎日新聞 2017年06月01日 01:00
脳梗塞(こうそく)などで発症する「血管性認知症」の患者の脳内では、特定のたんぱく質が通常の5~10倍分泌されていることを京都大大学院医学研究科のチームが突き止めた。マウスによる実験で、このたんぱく質の作用を抑える薬を投与すると脳組織の障害を改善できること …
脳に特定タンパク質多発=小血管性認知症の患者-京大時事通信
血管性認知症の関連物質発見福井新聞
 

血管性認知症や脳卒中後うつとは何ですか?
MEDLEY(メドレー) 2017年05月25日 18:03
脳梗塞が原因で物忘れやうつ状態になることがあり、それぞれ「脳血管性認知症脳卒中によって脳がダメージを受けることで起こる認知症。認知症の原因として2番目に多い」「脳卒中後うつ」と呼ばれます。ここでは、脳血管性認知症と脳卒中後うつの原因や予防、治療、対応 …
 

低LDL-Cが認知症リスクを低減する可能性/BMJ
CareNet.com (登録) 2017年05月16日 04:04
本研究は、LDL-Cの代謝および生合成に関与する遺伝子(それぞれ、PCSK9遺伝子、HMGCR遺伝子)の遺伝的変異に起因するLDL-C値の低下が、一般人口におけるアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、全認知症およびパーキンソン病のリスクを高めるとの仮説を検証 …
 

全文表示 | 米国でアルツハイマー死が大幅増 15年で1.5倍に : J-CAST …
J-CASTニュース 2017年05月30日 11:40
米国でアルツハイマー病が原因の死亡者数が大幅に増えたことが分かり、衛生当局はその発表にあたり、過度になる可能性もある介護に触れるなど異例のアプローチを行う …
 

変革求め集う当事者 優しい街づくり願い(その2止)
毎日新聞 2017年05月14日 02:38
最も多いのは脳血管障害による「血管性認知症」で、アルツハイマー型が多い老年期の認知症とは異なる。もの忘れなど認知機能障害の進行が速いのも特徴だ。特に働き盛りの夫が発症し、妻が介護者となるケースでは、夫の休職や退職を伴うことが多く、両者の精神的・経済的 …
 

「字を忘れてしまった」…その理由となってしまったときの対処法は?
日刊アメーバニュース 2017年05月30日 15:34
脳梗塞、脳出血などの脳疾患でその場所の脳の細胞やダメージを受け、どれか一つでも影響をうけると障害がでてしまいます。認知症は脳が萎縮して神経系統に異常が出て起こるといわれていますが、明確な原因は分かっていません。脳血管性認知症と呼ばれるものもあります …
 

「コレステロール」と「中性脂肪」、動脈硬化との意外な関連 (1/2ページ)
ZAKZAK 2017年05月10日 07:59
認知症の原因の10~20%は、脳梗塞や脳出血などによる脳血管性認知症です。コレステロールや中性脂肪との関連性を考えてみましょう。 コレステロールが高いのは危険だ、と信じられていますが、高くてもさほど心配ないのです。人間の体は約60兆個の細胞から成り立って …
 

うつ病と間違えられやすい病気を紹介 不安障害、心身症、統合失調症、認知症など
ニフティニュース 2017年05月20日 18:35
アルツハイマー型の認知症では、最初にもの忘れから始まって、次第に抑うつ状態になり、脳血管性認知症では、初期や経過中に抑うつ状態がみられるなど、認知症の種類によって抑うつ状態のでかたも違ってくるようです。 とくに、脳血管性認知症はうつ病との間違われやすいと …
 

オノ・ヨーコのレビー小体型認知症を弟が告白 症状の1つには幻視も
livedoor 2017年05月15日 08:39
DLBは認知症のなかではアルツハイマー病、脳血管性認知症に次いで3番目に多いとされています。高齢者の認知症のなかでは2桁以上の割合を占めているというのが私の実感です」. と、東大大学院医学系研究科の岩坪威教授が以下のように解説を続ける。 「いくつかの特徴 …
 

日本のアルツハイマー病、30年の推移:九州大
CareNet.com (登録) 2017年05月11日 05:02
しかし、血管性認知症(VaD)では変化が認められなかった。 【すべての認知症】1985年:6.8%、1992年:4.6%、1998年:5.3%、2005年:8.4%、2012年:11.3%(p for trend<0.01) 【AD】1985年:1.5%、1992年:1.4%、1998年:2.4%、2005年:3.9%、2012年:7.2%(p for …
 

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認知機能に悪影響を及ぼしている可能性があり、「これまでは生活改善など予防的な対策しかなかったが、このタンパク質の働きを抑えることが新しい治療法の開発につながるかもしれない」と説明している。
 
研究では、小さな血管が詰まって起こる小血管性認知症で亡くなった7人の脳を分析。すると、BMP4という骨の形成などに関わるタンパク質が、小血管性認知症ではない人より5~10倍多く見つかった。
 
 
共同通信 2017/6/1
https://this.kiji.is/242679208512798727?c=39546741839462401
 
 



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