減塩の取り組み 毎月17日は「減塩の日」 日本高血圧学会、1日6グラム未満を推奨

減塩の取り組み、産官学で議論…臨床高血圧フォーラム
 
第6回臨床高血圧フォーラム
(日本高血圧学会=JSH=主催)が5月13、14の両日、
岡山市の岡山コンベンションセンターで開かれた。
 
「高血圧診療の核心と実践的知識」をテーマに、
シンポジウム、特別企画などが開催された。
 
13日のシンポジウム「産官学で取り組む本邦の高血圧対策」では、
高血圧予防の主軸となる国内の減塩運動について、
現状や課題が議論された。
 
[normal_box color=”orange” border=”b3″]減塩の取り組み、産官学で議論
Medical Tribune (登録) 2017年05月16日 14:19
13日のシンポジウム「産官学で取り組む本邦の高血圧対策」では、高血圧予防の主軸となる国内の減塩運動について、現状や課題が議論された。 医療機関、行政機関、民間企業、メディアの代表者がそれぞれの取り組みを発表。読売新聞医療部の鈴木敦秋記者は、東日本 …
 

毎月17日は「減塩の日」 日本高血圧学会、1日6グラム未満を推奨
J-CASTニュース 2017年05月08日 09:55
同学会内に設けられた「減塩委員会」によると、高血圧の治療においては食塩制限が重要であり、同学会は1日6g未満を推奨している。また、食塩摂取量が非常に少ない地域では高血圧の人はみられず、加齢に伴う血圧上昇もほとんどないことが示されており、高血圧の予防も …
 

高血圧には「カリウム」が効く!? 減塩に負けない食材は黒豆・アボカド・山芋……
ヘルスプレス 2017年05月13日 17:59
加工食品にあるナトリウムの「食塩相当量」表示を見ると、一品で1日に許された塩分の半分以上を摂ってしまうものがザラにある。 血圧は気になるけど減塩は難しい……。そんな悩みを持つ人に、最新研究から朗報がある。「カリウム」の豊富な食品をたくさん摂ることが、食事の …
 

減塩」のススメ
タウンニュース 2017年05月12日 08:14
専門家らが、生活習慣病などの病気に対する予防法の一つ「減塩」をテーマに公開討論を行う無料の健康講座が開催される。 県立保健福祉大学の助教授が座長を務め、現役の医師や市内病院に勤務する管理栄養士らがパネラーとして参加。塩分を抑えた「減塩食」による健康 …
 

山椒でおいしく減塩 海南の業者、錠剤開発進める 味覚鋭敏化に着目、今年度中の販売目指す /和歌山
毎日新聞 2017年05月12日 13:02
薬味としてなじみの深い県内特産の山椒(さんしょう)を、味の薄い減塩食をおいしく食べるためのサプリメントとして生かそうと、海南市阪井の老舗粉山椒業者「山本勝之助商店」が成分を活用した錠剤の開発を進めている。山椒が塩味を実際よりも強く感じさせる効果は和歌山大 …
 

毎月17日は「減塩の日」…日本高血圧学会
読売新聞 2017年04月29日 10:53
日本高血圧学会(伊藤貞嘉理事長)は28日、毎月17日を「減塩の日」にすると発表した。 同学会などは2008年以降、世界高血圧デーの5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできた。高血圧の治療や予防に効果がある減塩を推進するため、新たに「減塩の日」を …
 

総菜や弁当、健康前面に 減塩・低カロリー、平和堂販売へ
京都新聞 2017年05月05日 08:53
平和堂(滋賀県彦根市)は、全国の国立病院で提供されている減塩、低カロリーメニューを基にした総菜と弁当「からだデリ」の販売を滋賀県内外の主要店舗で始めた。流通・小売各社が調理済み総菜を販売する「中食(なかしょく)」に注力する中、健康を前面に出して消費者に …
 

毎月17日は「減塩の日」…日本高血圧学会〔読売新聞〕
Medical Tribune (登録) 2017年05月01日 10:41
日本高血圧学会(伊藤貞嘉理事長)は28日、毎月17日を「減塩の日」にすると発表した。 同学会などは2008年以降、世界高血圧デーの5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできた。高血圧の治療や予防に効果がある減塩を推進するため、新たに「減塩の日」を …
 

減塩だけじゃない血圧を下げる食事法について
エキサイトニュース 2017年05月11日 11:19
生活習慣の改善の中心になるのが食事と運動ですが、今回は血圧が気になる方に注意していただきたい食事法について、もっとも有名な減塩以外のオススメ法をご紹介したいと思います。 減塩以外の食事法について. 血圧が高くなってしまう原因は様々ですが、食事で改善し …
 

地元野菜、減塩メニューで 県東部健康福祉センターが作製 /静岡
毎日新聞 2017年05月11日 11:05
担当した同センターの管理栄養士、宇都木志のぶさんは「若くて元気な時から減塩すれば病気になりにくいことは証明されている。健康な人も減塩を考えてほしい」と話している。8000部発行。今までのレシピ集も含め、県東部健康福祉センター健康増進課のホームページから …


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医療機関、行政機関、民間企業、メディアの代表者がそれぞれの取り組みを発表。読売新聞医療部の鈴木敦秋記者は、東日本大震災の被災地、岩手県久慈地域から始まり、全国に普及しつつある減塩運動の本紙連載記事や、ヨミドクターの特集などを報告した。
 
国立循環器病研究センターは、八方だしを用いて塩分を1日6グラム未満に抑えるレシピ「かるしお」の展開を説明。広島県呉市は、関係機関が連携する事業展開のコツを明かした。減塩食品を開発、販売するユニーは「各地で関心や成果が広まっている」と述べた。
 
同学会減塩委員会の土橋卓也委員長(製鉄記念八幡病院理事長)は、「日本の減塩対策はまだ不十分。医療従事者だけでなく、異なる立場の人々が協力、連携して活動することが重要」と強調した。
 

yomiDr. 2017.05.16 14:10
https://medical-tribune.co.jp/news/2017/0516508545/
 
 



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